AutoHotKeyで幸せになれる設定 vol.1

Windowsユーザーを見かける度に「AutoHotKeyいいよ! AutoHotKeyいいよ!」と啓蒙し続けて6年以上が経ちました。非エンジニアの方でAutoHotKeyを愛用してくれるようになった方が1人だけいるのが唯一にして最大の成果です(ちょっと寂しい)。

 

AutoHotKeyとはなんぞや、という方は下記の2つのポストをお暇な時にでも御覧ください。Macユーザーの方はそっとブラウザを閉じるか、AutoHotKeyのソースコードをMacやLinuxに移植して世界をより幸せにする挑戦をするか、お手元のMacを叩き壊してWindowsPCを購入し直すのがおすすめです。

 

 

さて、日々手元のAutoHotKeyのスクリプトを自分好みに改良し続けながら業務を1%ずつ効率化している僕ですが、この度「あぁ、これはなんて便利なんだ!」というショートカットに気付いてしまったので、それをシェアするためだけにこのポストを書いています。

 

その設定がこちらです。

2つの.ahkファイルがありますが、いずれか1つをお好みで採用すれば良いと思います。

 

これは何かというと、「クリップボードに英文がコピーされた状態で【変換キー + T】を押すと、Bing翻訳(あるいはGoogle翻訳)のWebページが開いて日本語の翻訳が見られる」というショートカットです。

 

例えば

AutoHotkey is a free, open source macro-creation and automation software utility that allows users to automate repetitive tasks. It is driven by a custom scripting language that is aimed specifically at providing keyboard shortcuts, otherwise known as hotkeys. 

 という文章がクリップボードにある状態で【変換キー + T】を押すと、Bing翻訳ならこんな画面が表示されます。

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Google翻訳ならこんな感じになります。

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画像中の日本語を読むとわかると思いますが、Bing翻訳がかなり優秀なのでBing翻訳を使うことをおすすめしておきます。

 

これで英語の文章を確認する作業が1%以上効率化できることは間違いないので、興味のある方は是非AutoHotKeyを試してみていただければと思います。