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書き心地が最高のノート

雑談 文房具

6年程前にスマホを使うようになってから、同時に手帳を使わなくなりました。

 

スケジュール管理もタスク管理も簡単なメモも、まぁスマホで十分効率的に扱えます。

 

ただ、最近

「あれ? 実は手帳も持ち歩いた方が効率的なのでは?」

と考え始めました。

 

んで、あれこれ考えた結果、やっぱり手帳を持ち歩こうという結論になったわけです。主な理由は「紙の検索性能は実は高い」「閉じた図形を描きやすい」という2点なのですが、この2点について説明を書いてみたらそれだけで1,300字くらいになって自分でも読む気が失せたので詳細は割愛します。

 

 

手帳を持ち歩くことを決めたら、今度は良い手帳と良いペンを探すことになるわけですが、先日最高のものを見つけましたので、少しでも多くの人に少しでもより幸せな文具ライフを送っていただけるようこの記事を書こうと思ったのでした。

 

 

最高の手帳について

ずばりこれです。

アピカ プレミアムCDノート CDS90W 無地 A5

アピカ プレミアムCDノート CDS90W 無地 A5

 

有名な商品ですしPRにも力が入っているようですのでご存知の方も多いかと思いますが、このノートの紙質は他の製品と一線を画しています。


「良い手帳とか言っておきながら、手帳じゃなくてただのノートじゃないか!」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。が、このノートのすごさを知ってしまえばもはや手帳かどうかということにこだわる意味すらおぼろげに霞んでしまうことでしょう。

 

このノート、本当にすごいんです。何がすごいかと言うと、紙を頬ずりした時の感覚が、最愛の息子を頬ずりした時の感触と似ているのです。

 

東急ハンズでこのノートを初めて手で触った瞬間から「もしや!」と思っていたのですが、買って自宅で夜な夜な頬ずりしてみたら案の定という感じでした。ノートに頬ずりだなんて気持ち悪いやつだなと思ったそこのあなた、是非騙されたと思って頬ずりしてみていただければと思います(真顔)。できれば、モレスキンのノートとかと比べてみるのがわかりやすいかもしれません。同じくらいの価格帯なのにここまで差があるのか!というのがわかりやすいかと思います。

 

ノートにしては少々高価なので買うのはちょっとなぁという方は、是非文具店・東急ハンズ・ビックカメラなど、今すぐお近くのお店に行って頬ずりしてみましょう。店員さんに怒られるかもしれませんが、もし怒られたら諦めて重々店員さんに謝り倒した上でお買い上げください。ノートを手に入れるだけでなく、


あなた「文房具屋でノートに頬ずりしてたら店員に怒られちゃってさ。」


会場「どっ」


という面白エピソードもゲットできるので、きっと後悔はしないと思います。(真顔)

 

この紙質に出会ってしまった以上、もう他の紙は使えません。なのでシステム手帳のようなものではなく、無地のこのアピカプレミアムCDノートを使うことにしました。サイズはもちろんみんな大好きA5です。


使ってみて、本当に快適です。ペンがスムーズに紙の上を走り回る感じで、ペンの違いがすごくわかるようになります。

 

 

最高のペンについて

さて、最高の紙を見つけたら最高のペンを探したくなるのが人間の性です。人間って本当に強欲ですね。最高の紙だけでなく最高のペンまで手に入れようとするなんて、「お前はまるでバベルの塔にでも登ってるんじゃないのか」というツッコミが聞こえてくるようです。ただ、最高のペンは実はまだ購入していないので、まだギリギリセーフです。年内には買うつもりですが、それはそれで置いといて、今回はお気に入りのインクについて紹介したいと思います。

 

自分はここ数年間、もっぱら高速に書いてもインクが絶対にかすれないペンを使ってA4のコピー用紙にメモや計算などを書いていました。インクがかすれないということをKPIに置くのであれば、おそらくこのインクに優るものは無いでしょう。


ただ、ノートに書くとなると話(KPI)が変わってきます。ノートに書く場合は裏写りとか速乾性が重要になってきますので、インクを垂れ流すような水性ペンではちょっと厳しいんですよね。

 

そこで油性ボールペンを検討しようということになるのですが、しばらく油性ボールペンから遠ざかっている間に、なんとまあ百花繚乱の様相を呈しているではありませんか。ジェットストリーム/アクロインキ/エマルジョンインク/ビクーニャインク…。なんか四天王みたいな感じで熱いことになっています。エナージェルも水性ながらなかなかやりますし、正直どのインクを選べば良いのか全くわかりません。

 

 

まぁわからないなら試すしか無いということで、試しまくりました。もしビックカメラや伊東屋の試し書き用の紙に「素数」と書いてあるのを見つけたら、おそらくそれは僕の仕業です。四つ葉のクローバーよりはレアなものを見つけたと思って喜んでください。

 

 

結果、ジェットストリーム(界隈では"ジェスト"と呼ぶので覚えておくと良いかもしれません)とアクロインキが甲乙付け難いくらいにとても良いです。が、ジェットストリームは以前から常に鞄の中に忍ばせていて、先日インク漏れのせいで鞄がちょっと汚れてしまったので、今後はアクロインキをメインで使ってみることに決めました。まぁインクで鞄が汚れたと言っても、文房具は子供みたいなものなので子供のおしっこが鞄に付いたくらいの感じで全然問題ないんですけどね。

 

 



というわけで、最高の紙とインクを持ち歩くようになって、毎日が充実しています。ノートはハードカバーのものもあるので、こちらはプレゼントとかにも良いかもしれません。是非お試しあれ。

アピカ プレミアムC.D.ノート ハードカバー CDS250W A5 無罫 ブラック

アピカ プレミアムC.D.ノート ハードカバー CDS250W A5 無罫 ブラック