Windows8マシンにUbuntu12.10をインストール

先日レッツノートAX2(CF-AX2MENBP)にUbuntuを入れてデュアルブートにすることに失敗してしまったので、
今度はVMware上でUbuntu12.10を動かすように設定しました。(今回は簡単に成功しました。)
せっかく起動が速いので、VMwareではなくデュアルブートにして
8GBのメモリをフルに堪能したかったのですが、
まぁ特に急ぐ話でもないのでまぁいいか。
(本当はデュアルブートにしたいのですが、あれこれ調べる時間がしばらく取れなそうなので。)


まず、VMware Playerをインストールします。


続いてUbuntu12.10のイメージファイルをダウンロードします。


ダウンロードが完了したらVMware Playerを起動して、
「新規仮想マシンの作成」をクリックして、
上記でDLしたisoファイルを指定して、
あとはマシン名とかHDDサイズとか基本的な項目に答えていけば完了です。


なんのトラブルもなくWin8マシンに仮想環境が作成できました。
今更だけどVMwareすごく便利。


2週間以上VMware上のUbuntu12.10を使ってみて思うのは、
10点マルチタッチはできないし画面を1本指でツゥーとなぞってもスクロールできないし、
画面ではなくトラックパッドを2本指でツィーとなぞってもスクロールできないしで、
ドライバ周りが充実していないためかあまり使い勝手が良くないということです。


なので、Let's note AXでガリガリUbuntuを使いたくなる日はもう少し先の話になりそう。
今のところPCでの作業の95%はWindows8での作業になっています。