東京データセンター良いです

Amazon Web ServiceことAWSで東京データセンターが使えるようになったとのことで、早速触ってみました。結論から言いますと、「まさにこういうのを待っていた!」という感じです。Amazonがこんなにも早期に日本にデータセンターを用意したことに驚きを隠せませんが、安く必要な分だけサーバを借りられることに感謝したいと思います。(gumiさんのおかげなのかなぁ)


まずは小手調べということで、Windowsサーバをマイクロインスタンスで立ててリモートデスクトップとして使ってみました。何かの役に立つのか微妙な所ではありますが、ふと汚れていないWindowsマシンが必要になったときにAWSでWindowsサーバを立てるのが結構ラクで便利なのです。しかもマイクロインスタンスなら24時間借りても50円程度ですし、ハッキリいって破格です。ありがたいことこの上ないですね。


以前ベンチマークがてらAWSのカリフォルニアデータセンターにWindowsサーバインスタンスを立ち上げてみたときは、マシンの性能は申し分なかったもののレスポンスが遅く、リモートデスクトップとして使うにはやや難がありました。レスポンスの遅延さえなければ…とかなり落胆していたのですが、今回使ってみて感動の一言です。自宅は光回線ではありませんが、まるでローカルのマシンを触っているかのような感触でサーバを扱うことができました。ひょっとしたら近いうちに手元のWindowsマシンを廃棄して「WindowsマシンはAWSで使う」というスタイルに移行できる日が来るかもしれません。今度の週末にでもEmEditorやらkeyhacやらインストールしてみようかと思います。keyhacがリモートでまともに動くか少し心配ですが…。


とりあえずはデータセンターを立ち上げたばかりで本当に安定稼働できるのか若干の不安があるので、しばらく様子を見てみようかと思います。問題がなければ今後積極的に使ってみたいですね。(さくらのVPSの上位プランもなかなかハイスペックで安価なので、サービスの特性によって使い分ける感じになるかもしれません。)