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アカウントブロックの罠

ツイッターにアクセスしようとすると、
アカウントがブロックされているから
60分後にリトライしてね、
というメッセージが出て
60分後にリトライするとまた同じ
メッセージが表示される。
そんな状況が続いていました。


原因がわかるまで時間を要してしまいましたが、
原因は以下のような単純なものでした。


まず、ツイッターは誤ったパスワードでアクセスしようとすると
不正アクセスと見なし、
それが何回か続くとアカウントに対してアクセス制限を課すようです。
そしてそのアクセス制限は
「最後の不正アクセスから60分間」
続きます。


本日、ツイッターのパスワードを変更したので
それに伴いブラウザやらiPhoneアプリやらの
アカウント情報を変更していたのですが、
WindowsVistaのデスクトップガジェットだけ
見逃してしまっていました。


自分ではアクセスしてなくても
定期的にタイムラインを取りに行くようなbot
知らない間に旧パスワードで
不正アクセスを繰り返してしまっていたんですね。
せめてエラー時にはなんらかのメッセージを出して欲しいものですが、
何も信号が無いと意外と気付けないものです。


そのbotを止めてから60分後、
ちゃんとアクセスできるようになりました。


どこで何のbotが動いているかは
常に把握しておかなければならないな、
と再確認させられました。