素数ゲーム紹介

私が素数が無限に存在することの証明を知ってから
素数という怪しくも崇高な存在に惹かれていったことは
先日のブログで紹介しました。


そこで、今日は素数ゲームという遊びを紹介してみたいと思います。


素数ゲームというのは山手線ゲームと同じく
ノリが良くて誰にでもできる簡単な遊びです。
2人以上なら何人でも参加可能なゲームで、
ひたすら素数を詠唱していく、そんなゲームです。


ただ、ルールが2つだけあります。
一つ目は、「前の人が言った素数よりも大きな素数を言わなければならない」
二つ目は、「前の人が言った素数の2倍未満の素数を言わなければならない」
というものです。
ある素数pが存在したとき、p以上2p未満の整数の中に必ず素数は存在しますので、
上記の様なルールが成立するわけです。


ただ、それだけです。