絶対に儲かるカフェ経営

怪しいタイトルですが、実は心に秘めているプランの一つとして
ある一つのカフェがあります。


残念ながら私はカフェを経営するためのノウハウを持ち合わせていないので
カフェの実現は難しそうなのですが、
代わりにどなたかが経営してくれて私は1人の客として利用するだけでも良い、
という気持ちでこれを紹介してみたいと思います。
IT畑で育ってきた私にはカフェを経営する勇気もありませんし…orz


で、確実に儲かるカフェ、それは、

  • JOJOの奇妙なカフェ

です。


集英社の大人気漫画、ジョジョの奇妙な冒険をモチーフにしたカフェです。
なんだまたジョジョか、などという声が聞こえてきそうですが、
まだジョジョをコンセプトにしたカフェは私の知る限り存在しません。
(存在していたら是非教えていただけるとうれしいです。)


近年、カフェ業界はメイドや猫などの様々な付加価値を見出してきたように思います。
それは凄まじいスピードだったことと思いますが、
これらが流行った要因の一つに

というのがあると思います。


もしその仮説が正しいとするならば、
コーヒーの味だけで勝負しても、それは大半の客のためにならないということが言えてしまいます。
スターバックスが流行っているのもルノアールが不動の地位を築きあげたのも、
一部の味にうるさいリピーターがいるからではなく、
味以外のビジネスコンセプト(例えば空間演出)が素晴らしかったからなのだと。


このような味以外の付加価値をもっと広げることが、
カフェ経営において利益を生みやすくすると思っています。
スターバックスやルノアールの真似をしても絶対に勝てません。
でも、ドトールの味にジョジョという付加価値を見出したなら、勝てます。


プロジェクトを考えるときはなるべく具体的な方が良いので、
私の考えるジョジョの奇妙なカフェのコンセプトをありったけ列挙してみます。

  • ■ フロアのスタッフはジョジョに出てくるキャラのコスプレをする。
  • ■ スタッフのコスプレは一人ひとり全て異なるキャラにする。
  • ■ 採用面接時にコスプレするキャラの希望を聞き、入社順の早い者勝ちとすることで応募者を募りやすくする。
  • ■ 事実上フロアスタッフではあるが、モデルとして採用することにより勤務態度をシビアに管理する。
  • ■ 衣装は支給するが、言葉遣いも含めて全て完璧になりきるよう研修を行う。
  • ■ キャラになりきる演技力が必要なため時給は高めに設定し、時給1,500円〜とする。
  • ■ 営業時間は8:00〜19:00と短めに設定するか、あるいはもっと短く8:00〜14:00と18:00〜20:00とする。
  • ■ キッチンのスタッフは全てトニオさんのコスプレをする。
  • ■ 料理はなるべく原作にゆかりのあるものを提供する。
  • ■ 店内に漫画を置き、1冊10分50円のレンタルとする。
  • ■ 客がコスプレして来店した場合、全料金が20%オフとなる。
  • ■ 席料として30分単位で300円を取る。
  • ■ 出店場所はもちろん秋葉原。理想は各章ごとに1店舗ずつ出店(ただし第3部以降に限る)。


上記がコンセプトとなります。
詳細のサービスやメニューは以下のようにしたいと思っています。
トニオさんの料理については割愛して、うっかり忘れがちなものだけ記します。

  • ■ ダービー兄弟は客と一緒に食事とゲームができるようにし、15分500円とする。
  • ■ 携帯の充電などをするためにコンセントを200円で使用可能とするが、これは店員が扱いマライヤのスタンド攻撃を演出する。
  • ■ 3人の客が来て3つのコーヒーを頼んだ場合はたまに4つのコーヒーを出し、ミドラーのスタンド攻撃を演出する。
  • アバ茶は320円のアップルジュースorアップルティーとして提供する。
  • ■ 店内の撮影は基本的に禁止で、300円/1枚の料金で一緒にポラロイドを撮ることができる。
  • ■ 店内はシアーハートアタックに模した掃除ロボがたまにウロウロ動いている。
  • ■ 「山岸由花子のオススメ料理」はクイズ3択に答えさせて何が食べられるかはわからない。1,200円


まだまだ他にも漫画を読み直しながらサービスを追加しなければなりませんが、
とりあえずどんな形であれこのカフェを実現できたらいいなと思っています。
こんな甘いことを言っているとプロシュートの兄貴に怒られてしまいそうですが。


もちろん集英社及び荒木先生との契約もしなければなりませんね。
契約なしでも可能かもしれませんが、WinWinな関係を結んで堂々とやりたいものです。